



以前製作した空撮1号機です。某入門機を拡大しました。ただ翼型はメーカーオリジナルなのでクラークYで製作しました。
翼が2分割仕様で、尾翼を取り外し式にしました。翼幅1600o エンジンOS32F
ラダー、エレベーター、エンコンの3チャンネル仕様で、4チャンネルをデジカメのシャッターに割り当てました。
さすがにエンジンが32ですのでパワーは十分あり、ほとんど垂直に上昇します。 しかしいくらプロペラのバランス取りをしても、エンジンを回した状態で撮影すると、真夏の無風快晴時でもない限り手振れを起こしてしまいます。その為撮影時にはエンジンを停止して撮影しますが、着陸が下手な私にとっては非常に困ります。
仕方なく電動改造しようとしましたが、ノーズが短すぎて重心が合いません。仕方なくあきらめました。その後すぐに墜落してしまい2号機製作となりました。